子育てに大事なポイントの1つ、「今」を味わう

育児

みなさん、こんにちは。
毎日家事に育児に奔走して、ついつい子どもにガミガミ言う自分を反省しているRinです。
そんなRinが「今」大事にしていることについて書いてみます。

思うような子育てができず悩んでいるママさんや、小学校低学年を担当している教員、これから教員になるであろう学生に向けて、3分で読めますよ。

「生きているだけで100点満点」

Rinの大好きな、環境活動家「Takahisa Taniguchi」さんの言葉で、「生きているだけで100点満点」という言葉があります。
この内容は過去記事にも書きました。よかったらどうぞ。

 

 

Rinはガンになって生きていることの尊さを知ったので、我が子には「親より長く生きる」以外、何も望まないです。
いい大学に入らなくてもいいし、テストで100点取らなくてもいい。
ただ、元気でいてくれればそれで十分

しかし、世の中にはその「たった1つの願い」すら難しい場合があります。
例えば、体や心に傷を抱えた子どもたち。
そんな子どもたちは「元気ではない自分はダメなんだ」と自責の念に駆られるようです。

そんな子どもたちに「あなたはあなたのままでいい」「あなたがそこにいるだけで、素敵だと思っている人間がいる」ことを伝えることがとても重要だと以前、ガン教育のセミナーで学びました。

 

迷える子
迷える子

でもなかなか、そんな存在が自分の周りにいるって気づきにくのでは?

Rin
Rin

確かにそうだよね。

迷える子
迷える子

ピンチになった時ほど、周りの偉大さに気づくはずなんだけど…

周囲の人が求めすぎているのかな?

Rin
Rin

確かにそれもあるよね。人間って「もっともっと」を求めるから。

でももう一つ大事なのが、相手の目線に立つことだと思うんだ。

迷える子
迷える子



どう言うこと?

Rin
Rin

「ありのままの自分」を受け止めるためには、「ありのままのあなた」を受け入れる他人の存在が必要不可欠です。

迷える子
迷える子

ますますわかりません。

子どもと一緒に「今」を味わう

例えばおいしいご飯を食べたら「おいしいね」と隣で言う。
悲しいことが起きたら「悲しいね」と隣で言う。
病気で体が痛かったら、「痛いね」と隣で言う。

つまり、子ども自身が「今」感じている感情は間違っていないと働きかけることが大事なのです。
「今」をしっかりと味わうことで生きる力がつき、未来につながるのです。
忙しい毎日、ついつい後回しにしがちな小さな感情を共有することで、子どもは自己肯定感が育っていくのだろうなぁ〜と思います。

 



まとめ



子どもと共に「今」を味わう。
そのためのポイントは…

子どもには「ありのままのあなた」を受け入れる他人の存在が必要不可欠
子ども自身が「今」感じている感情は間違っていないと働きかけることが大事
周囲の声かけや関わり方がとても大事ということですね。
声かけにはこの過去記事も参考になります。
声かけ変換表(リフレーミング)です。よかったらこちらもどうぞ。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村

コメント