6次産業の成功例から自身のキャリアを考える

備忘録

みなさんこんにちは。久しぶりの更新です。
先日、素敵なオンライン講座に参加して刺激をたくさん受けたので、忘れないように記事にします。
「6次産業って何?」
「進路どうしよっかなぁー」と思っている高校生
現実社会に嫌気がさしている大人のあなた、3分で読めます。ぜひどうぞ!

6次産業から現代社会の課題を解消する⁈

 

そもそも6次産業って何?

オンライン講座では、6次産業を頑張る元看護師さんから話を聞きました。

迷える子
迷える子

6次産業って何ですか?

Rin
Rin

第一次産業×第二次産業×第三次産業=6次産業です。

迷える子
迷える子

まだよくわかりませんが…。

今まで農家の方は生産活動に特化して、市場に農産物を収めていました
市場に出された農産物を加工して販売するのは第三次産業のサービス業界です。
農家さんは手塩にかけた商品がどこで誰に買われるのか知るよしもありません。

しかし現代社会では、ある程度、農産物の質は均一化され価格も淘汰されました。
今までのように市場に農産物だけを収めていては、買い叩かれたり売れ残ったり…今までのように「出せば売れる」という時代では無くなってきました

そんな中で、何に価値を置くか?に真摯に向き合って模索し、第一次産業・第二次産業・第三次産業を掛け合わせることで生まれた産業が6次産業です。

バリバリの看護師さんから農家の妻に転身

きっかけは子どもを産み育てる過程にあったそう。
熱のある我が子を預けて病気の患者さんのために働き、ある時ふと、「私はだれを観ているのだろうか?」と思ったそうです。
また先輩から「看護師の代わりはいくらでもいる。けど、お母さんの代わりはできないのよ」と言われて目が覚めたと言っていました。
「バリバリ働く代わりに多くのものを失っている…」と気づき、
そこから、大好きな看護職を退き旦那さんとともに農家の嫁に転身したそうです。

迷える子
迷える子

すごい決断ですね。

好きを仕事にしていたのに、よく決断しましたね。

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私の作った農産物は誰に届いているのか?

ある時ふと気づいたそうです。
「大事に育てた農産物は誰の口に入っているんだろう?」
「規格外の野菜、もっと何かできないかな?」
そこから全国を渡り歩き、同じように生産、加工、流通までを行う農家さんに話を聞きに行き、現在の形になったそう。

おしゃれなパッケージも、「女性に喜んでもらえるように」と考え、食べやすいサイズに粒を揃えて…と商品を手にする方をイメージして商品開発に励んだそう。

迷える子
迷える子

農家だけど、マーケティングや経営、営業とマルチに活動されてますね!
すごい。その原動力って何ですか。

「常にワクワクする方向へ進むこと」を大事にしているそうです。
誰からも求められていなくても、ワクワクする方向へ突き進む。
「その道のスペシャリストになりたい!とがむしゃらに走り続けた結果、道が開けていった」と仰っていたのが印象的でした。
本当に素敵です。Rinこんな大人になりたい!です。

まとめ

6次産業=第一次産業×第二次産業×第三次産業
生産から流通・販売まで一本化して行う
価格の画一化、均一化が激しい現代では新たな価値(ブランディング)が必要
がむしゃらに走り続けた結果、道が開けていった

ワクワクする方向へ突き進む勇気、常にスペシャリストを目指す向上心、求められなくても誰かのために…と動く原動力、もう全てが素敵で、Rinもこんな大人になりたい!と心から思いました。
思うだけでなく、なります!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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