この冬おすすめの映画「えんとつ町のプペル」

備忘録

みなさん、こんにちは。2021年が幕を開けました。
2020年を振り返ってみると、こんな目標をたてたよなぁ〜という過去記事はさておいて

振り返ってみると、「西野さん一色」だったなぁ〜と思います。
オンラインサロンに入会してから刺激や気づきをたくさん頂き、生活がちょっとずつ変化した気がします。
挑戦してみたり、挑戦する人を応援してみたり…やっぱりRinは頑張っている人が好きだと思いました。西野さんのオンラインサロンはこちら↓
https://salon.jp/nishino

映画「えんとつ町のプペル」、むちゃくちゃイイ!

Rinの大好きな西野さんの絵本の映画化。
公開日に合わせて、子ども会で「プペルde遠足」を企画しました。
しかし…残念なことにRinの勤務校でコロナ感染者が出てしまい、企画は見送ることになりました。
中止を呼びかけたんですが…
「せっかくRinちゃんが企画を立ててくれたんだし、みんなが安心・安全に行ける時が来るまで待とうよ」と言っていただきました。

実は…子ども会のプペルチケットはクラウドファンディングで頂いた貴重なもの。
クラファンに応募した動機は、今年卒業を迎える3人の子ども会メンバーに
子ども会らしいことをプレゼントしたかったんです。
夏祭りもフェスタも何もかも中止になって、ワクワクする時間をみんなで共有したくって…
だからこそ、子ども達の願いを叶えてやりたい!のでもう少しチケットは温めておきます。
https://poupelle.com/cf/

映画「えんとつ町のプペル」をすすめる3つの理由

  1. 主人公(ルビッチ)とゴミ人間の友情に涙する
    自分以外に大事な人ができる感覚って、年齢問わずありますよね。
    Rinは小学生の娘と一緒に鑑賞したんですが、主人公(ルビッチ)とゴミ人間が喧嘩別れしてしまうところや周囲の人々に目の敵にされていじめられるシーンに悲しくて涙が出たと娘は言っていました。
  2. 挑戦する勇気や明日への活力がわく
    主人公(ルビッチ)は、まだ誰も観たことのない煙の外の世界(星空)をみんなに見せる挑戦をします。
    外の世界の存在があることを信じない・諦めた人々は主人公(ルビッチ)の挑戦を馬鹿にします。それでも信じ抜く姿は、挑戦する勇気を与えてくれます。Rinは何か挑戦しているわけでもなく、まだ何者でもないけど…でも頑張ろう!って思いました。
    今の環境で、まだ何かできるんじゃないか⁈って思っちゃった。
  3. 誰もが折り合いをつける現代社会の縮図を表現。このままでいいのか?自問自答する作品
    夢を語れば叩かれて、声を上げればはじかれる現代社会。
    そんな社会の住人は、次第に声をあげることを諦めていく…えんとつ町の世界は現代社会の縮図です。
    映画の中で「あぁ〜うちの学校にもいるわ!こういう人」という人たちがたくさん出てきました。
    苦しくもコロナが時代を前に進めてくれて、私たちは変わらざるを得ない時代にきています。
    新しいことに挑戦しなければ時代は突破できないし、挑戦者を支えるような「優しい世界」を作っていかないと、この困難を乗り越えることは難しい…。わかってはいるのに行動できない自分…何だか自問自答しました。

一緒に観に行った人は「子どもには、難しい」と言っていましたが、全部わからなくてもいいとRinは思います。
どこかのワンシーンでも感じて心が動けば、それだけで十分。心が感じる場所は人それぞれで、きっと、どんな人にも心に刺さるシーンがあるはずです!

また、アニメーションがむちゃくちゃ綺麗です。
ジェットコースターに乗っているような感覚もあったり…スゴイです。

映画「えんとつ町のプペル」=西野亮廣さんの人生そのもの


映画をより深く楽しみたい人は、KADOKAWA出版「ゴミ人間」https://a.r10.to/hy0tIBを読んでから映画へ行くことをお勧めします。
もちろん、絵本も読んでから行った方が良いです!
ここで無料公開してます↓
https://poupelle.com/book.php

 

Rinの2020年は西野さん一色だったので、もちろんこの本も本屋さんで予約!(サインなかったけどね…お会いしたらサインしてもらう!)
そしてこの本の中に書かれていた「ノンちゃん」とのエピソードがとっても感動したので、冬期補習の倫理の授業で動画を見せました。https://youtu.be/kHBlgZN4CFw

すると…
「名声はないし、芸人ではないし、西野さんとは違うことばかりだけど…大切な仲間がいるというのは同じ。ずっと大切にしようと思った」と感想を書いていた生徒がいました。
「あぁー、確かに!」と気づかされ、 感じる心があって良いなぁ〜と思いました。

多くの経験をされ、苦難を経験したからこそ生み出された作品なのだと思います。
この冬、「鬼滅の刃」も良い作品でしょうが、「えんとつ町のプペル」もおすすめですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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