ワーママの転職に特化したエージェント、「QOOLキャリア」を体験した

副業

みなさん、こんにちは。朝晩めっきり寒くなってきました。
Rinが住む地域でも朝は-2℃だったりします。

さて今日は久しぶりに副業・転職について書いてみます。
2020年を振り返ると「Be-ing」を考えた1年でした。
「Do-ing」何がしたいか?ではなく、「Be-ing」自分自身がどうありたいか?を自問自答する中で見えてきた答えや、その答えを導くための方法などをまとめてみます。
3分で読めますので、ぜひどうぞ。

ワーママの転職に特化したエージェント「QOOLキャリア」を体験

教員ってやめたら「ただの人?」って思っていました。過去記事にも書いています。

Rinは今年度から職業系の学科に移動になり、今までの進学クラスとのギャップを感じる毎日。
メガ級の問題行動が連発し、その反省文のコメント書きに追われる毎日…
「これが私のしたかったこと?」
「この日々が後10年続く…?」と思うとゾッとする2学期でした。

そんな中で、「私の人生これで良いのかな?」とか、ガンがわかったあの日に決めた「なりたい自分」「優しい世界をつくる」という目標に近づいているのかな?とか悶々とした疑問が湧き出てきました。

そこで、自分自身をブラッシュアップするために転職サイトを検索しました。
「ワーママ転職」と検索すると、たくさんのサイトが出てきました。
色々見て良さそうだな!と思った1社に登録。
https://service.qo-ol.jp/lp/register_blog9

「QOOLキャリア」はワーママの転職に特化したエージェント。
紹介される求人の95%は入社してすぐに時短が使えるようです。
これってすごいですよね!
Rinも3人の子どもを抱えながら正社員で働いていますが、何度子どものお迎え問題で夫と険悪になったことか(涙)

入社してすぐから「時短使えますか?」なんて聞く勇気ありませんし、転職ってデメリットも多い…給料下がりそうだしね。
そんなことを考えていると二の足を踏み、なかなか前に進めないRinですが…

今回、「QOOLキャリア」に登録してみて、何だか背中を押された気がしました。これはマジで。

そもそもどうやって登録するの?

Rinはまず、担当のコーディネーターの方と面談するために公式LINEに登録。
するとすごいことに面談の日程を決めるまでの全ての工程がLINEで決まります。
その様子がこちら↓

日にちを選択→時間帯を決める→電話で面談という流れです。

いよいよ面談

Rinを担当してくださったコーディネーターの方はすごく聞き上手で、ついつい関係のない話までしてしまいました。

Rin
Rin

そもそも転職ってどのぐらいの期間が必要ですか?

ガッツリ転職活動する人で2~3ヶ月ですね。Rinさんみたいにお仕事されながらの転職活動で5~6ヶ月かかるケースもあります。

 

Rin
Rin

早い人は、意外と早く決まるんですね。

転職するまでに、しっかりと面談して「本当に転職が必要なのか?」「自分に向いている職種は何か?」など徹底的に話すので企業とのミスマッチが起こりにくいです。多い人で1年近く支援させていただいています。

Rin
Rin

しかもそこまでしても「結局、転職しません」ってなった場合、QOOLキャリアさんの成功報酬ないんじゃないですか?

確かに、企業さんにワーママさんを繋ぐことができなければ報酬はないです…。
でも私は自分自身を「求人屋」とは思っていないです。
ワーママさんとじっくり話して、その人の不安を一緒に解決することが私の目標で、そのために働きやすい企業の情報を集めたり、何度でも面談したり、内定まで辿りけばベストですが、転職はゴールではないので、何かあったときに頼れるエージェントになりたいと思っています!

https://service.qo-ol.jp/lp/register_blog9

「QOOLキャリア」好き-Rinの心を鷲掴み

もう、QOOLキャリアさん好き♡と思いました。
転職するかどうか揺れているRinですが、メンターさんと話すことで自分の気持ちを整理することができました。また、新たな気づきもたくさんありました。

転職する際に必要なステップは3

・経験とスキルの棚卸し
・職務経歴書を書く
・自分の最低ラインを決める

経験とスキルの棚卸し

 

Rinさんは先ほど、教員って学校辞めたらただの人っておっしゃいましたよね。それって経験とスキルがごちゃごちゃになっているからそう感じるんだと思います。

Rin
Rin

どういうこと?

多くの人は経験とスキルを混同しがちだとこの面談の中で気づきました。
例えば…教職歴10年=経験
高校生〜保護者まで幅広い年代とのコミュニケーション力=スキル
人を見る力や人を束ねるマネージメント力=スキル

こうやって分解してみると、経験とスキルは似て非なるものです。
この分解作業を丁寧に行うことで、自身の経験がどの分野にどのように活かせるか?を知ることができるそうです。
この丁寧な作業が企業とのミスマッチを防ぐ秘訣だとか。納得しました。

職務経歴書を書く

棚卸し作業は結構しんどいので、一緒にやっていきます。
その後、職務経歴書を書く→添削→書くって感じです。

職務経歴書って何をどう書いて良いかわからないですよね。
「自分には何も売りがない…」と思うとペンが進みません。
そこで、書く→添削→書くとまるで赤ペン先生のように繰り返すんだそうです。
そうすると、色々な角度で自分をみることができてより良い職務経歴書ができるようです。

自分の最低ラインを決める

例えば、同じような業種の企業から3社内定を頂いたとします。1社に決めるとき何を基準に決めると思いますか?

Rin
Rin

やっぱり年収かな。

そうなりますよね。でもそこで1度考える必要があるんです。

Rin
Rin

どういうことですか?

ワーママの転職って優先順位が必ずしも年収ではないと思うんです。
時短が使えるか?とか、急な休みの取得しやすさとか、子育てとキャリアの両立とか…。

 

Rin
Rin

確かに!給料が高くても、子どものお迎えいけなかったら本末転倒ですね!

もう目から鱗でした。
「転職→給料が下がる→転職に踏み切る勇気がない」の無限ループに陥っていたRinにとって、「大事なのは給料なの?」という賽を投げられたカエサルのようです(笑)
だからこそ、自分にとって譲れない軸や優先順位を決めておくことってすごく大事だと気づきました。

まとめ

転職するためにはしっかりとした自分の棚卸しが必要だと痛感しました。
でも自分と向き合う作業って結構しんどいものです。
自分が自分のことを一番わかっているようでわかっていないので…
でもそんなときに、マンツーマンでとことん向き合ってくれる人がいるって良いなと本当に思いました。

まだ、迷走中のRinですが、だからこそQOOLキャリアのコーディネーターさんとまた話したい!と思いました。
https://service.qo-ol.jp/lp/register_blog9
最後までお読みいただきありがとうございました。

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