現代語訳 学問のすすめ(河野英太郎 著)読んでみたよ(書評 後編)

副業

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今回も「現代語訳 学問のすすめ」の書評 後編です。
書評というレベルではなく…Rinのアウトプットのために書きますね。

福澤諭吉先生はセンター倫理では必出題項目です。
そもそもなぜ学ぶんだろう?と思っている高校生、
良いビジネス書ないかな…と思っているビジネスマンにぜひオススメの一冊です。3分で読めますよ。
前編はこちらから↓

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学級問題も文化で解決したい 

以前、過去記事にも書きましたが学級経営にはいろいろなタイプがあります。
教員の力によってクラスを押さえつけるレッド型や家族のような組織のグリーン型など5つにタイプがあります。
教員を目指す大学生などは必読です!3分で読めちゃいます。

書籍の中で、「日本の文明を進歩させるためには、まず人々の心に深く根付いたカルチャーを変える必要がある」と書いてあります。
この文章を読んだ時、学級経営も文化で変えれるのでは⁈と思っていたRinはすぐにアンテナが立ちました。

学校教育の中では、「先生の言うことをとりあえず聞いていればいい」「何か問題が起きたら、先生に解決してもらおう」という大人に盲従生徒たちを量産し続けています。
Rinのクラスでも「先生、このクラス何とかしてくださいよ!」と生徒から言われます。
過去記事にもそのこと書きましたね〜

例えば…Rinのクラスはとにかく汚いです。
カップラーメンの汁が入ったまま共有スペースに置いていたり、体育館シューズと歯ブラシが混在していたり…その度に怒鳴るのも嫌だし、放っておくか⁈と思っていました。

すると、「もう誰のゴミかわからないので、くじ引いて当たった人が持って帰ろう」というアイディアが出てきました。
それ以来、何か事が起きると、くじ引き制やポイント付与などの新たなシステムが構築され文化として浸透しつつあります。

「良いことも悪いことも分け合って解決していく」文化で問題を解決できたら理想的だなぁ〜と思います。
また、クラスの中に「先生に言ったところで解決しない」「自分たちで何か策を打とう」と自分事化していく文化が醸造されていくことがとても嬉しいです。

現状に満足しない〜目先だけを見ない〜

著書の中に、「自分や家族が生活できるレベルを目指す」→「生まれ持った使命を叶えるレベルを目指す」ことの重要性が書かれていました。
Rinはここ最近、「今のワークライフバランスって本当にこれで良いのかな?」
「60歳になっても、この学校で勤めるのかな?」
「1つの収入経路、60歳定年説で果たして良いのかな?」など自分のキャリアに疑問を抱くようになり迷走中です。

良いお値段を出して動画編集を勉強したのもその一環。
会社員の今こそ冒険や自己投資ができる!(きちんとしたサラリーがもらえるからね)と色々なものに手を出し、首を出しています。
今のところ全く収益は出ませんが…

でも自分を啓蒙し、スキルアップしていくことが楽しくてたまりません。
24時間って足りないわ!

今に没頭せず自ら学び続けることが、将来の個人の飛躍・社会の飛躍につながる

まとめ

『学問のすすめ』って昔の本というイメージや、倫理の中でしか扱わないようなイメージでした。
が、しかし!
現代の日本人に十分に役立つ内容が盛り沢山です。本当にビジネス書ですね。

  • カルチャーを変える
  • 現状に満足しない
  • インプットとアウトプットの意識
  • 学んだら行動する

他にも色々な気づきがありました。サクッと読めちゃうので、ぜひ読んでみてください^^
最後までお読みいただきありがとうございました。

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