コロナの今こそ、転職を考える

副業

みなさん、こんにちは。もうめっきり冬です。
今日は副業や転職について書きます。
副業を考えている社畜のあなた!
現状に満足していない意識高い系のあなた!
3分で読めますよ。ぜひどうぞ。

そもそも、なぜ副業なのか?

教員=安定のイメージ、みなさん持っていると思います。
公立学校の教員はそうかもしれませんが、Rinのような私立教員は安定には程遠いです。
実際、昇給停止の時期が数年ありました。

生徒数の増減が経営にダイレクトに影響するので仕方がありません。
だからこそ、時代や地域に求められるような学校であり教員でなければなりません。

しかし、最近「60歳定年説」に疑問を抱くようになって来ました。
年々、平均寿命は伸びて来ているのに、60歳で第二の人生を考え始めるのって遅くない?と。
60歳になった時、「さぁ、1から始めてね。」って言われて順応でいるような応用力あるのかな…と。

やはり、日々新たなスキルを手に入れたり勉強したりしなければならない気がします。
そんなふうにRinを啓蒙してくれた方々の記事は過去に書きました。ぜひご覧ください!

60歳で露頭に迷わないように、今からスキルを身に付けなければなりません。
いきなり転職して、起業して…なんて危険すぎるので、会社員の今こそ副業を勧めます。
たとえ副業でコケたとしても、定期的に収入が入ってくれば安心です。
会社員の時こそ、自由にチャレンジしやすい環境にあるといえます。

ってことで、私は○万かけて動画編集の講座を受講しました。その様子は過去記事に↓


現状としては、収入とは言えません。
まだスキルも足りないので、1500円/1案件で受けています。
興味がある方はぜひ、coconalaからメッセージください^^頑張ります!

YouTube用動画編集行います 現役教師&ワーママ目線で、撮った動画を育児・教育用に編集

 

コロナの「今」こそ生き方を見つめ直す

ガンを告知された時、第二の誕生がアップデートされたRin。
5年保証されていないガン患者にとって、「このままでいいのかな?」「もしも再発したら…」と考えると、コロナ禍の今じゃなくても生き方を見つめ直す日々です。

第二の誕生についてはこちらの過去記事↓

死の直前、走馬灯のように人生を振り返った時「家」と「学校」しか人生になかったとしたら…
それはとても悲しいことだとRinは思っています。
だからこそ、違う人生をチャレンジしたいと思っています。

ただ、「教育」というのはRinの人生の柱でもあるので、「教育現場には居たいなぁ…」と思っています。
自由な学びを保障できる「学童」のような存在を作れないかな⁈とぼんやりと思っています。
学ぶことを単なる作業と捉えるのではなく、「楽しい」「ワクワクする!」と思えるような場所。
異年齢や異業種、色々な価値観に触れることのできる場所、そんなのができたらいいなぁ〜。

そのために何をすべきなのか?
コーチングも勉強したいし、学童支援員の資格もほしい…。頭の中がワクワクでいっぱいです!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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