みんな違ってそれでいい

学校教育

みなさん、こんにちは。寒いですね。
今日はFacebookでシェアされていた記事に感銘を受けたので、忘れないように記事にアウトプットします。
10年前の価値観と変わらずに過ごす学校教育に疑問を持つそこのあなた。
子どもがどうも生きづらそうだな…と思われているそこのママさん。
教員を志す卵のみなさん、3分で読めますよ!

「公正さ」を棍棒にみんな同じ試験を受ける学校教育でどんな子どもが育つのか⁈

まずは、この記事をぜひお読みください!

 

この投稿をInstagramで見る

 

谷口たかひさ(@takahisa_taniguchi)がシェアした投稿


https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1536351259868744&id=100004816547692

この記事は、ドイツ在住の環境活動家&実業家の谷口たかひささんのものです。
読んでいて、「今の私は、自分が最もなりたくなかったタイプの教員になってしまっているなぁ…」と改めて思いました。

自分のクラスと他のクラスを比べたり、学力の低い子に妙なレッテルを貼り、正義感というエゴイズムでその子の自己肯定感まで下げてしまったり。
最近のRin自身のあり方が長いものに巻かれる的な行動になっていて、それがすごく嫌なのに、
その環境に身を置くと、そういう姿でいないといけない感じがして…

なんだか伝えたいことがうまく伝わっていませんが、まぁとにかく今の環境が嫌ってことです(笑)
定期テストで60点を取れない子たちを再試して、再試験も受からない子たちに再再試験して、
そのための「受験許可」という名で許可・捺印を貰わせ、その度に自己肯定感を落とさせる毎日。

許可を取りに来る時、「なんでこうなったの?」と過去は責めず、「次、クリアするためにはどうしたらいいか?策を考えよう!」と話すようにしていますが…やっぱり周りの圧力をRinが勝手に受け取ってしまって、なりたくない自分になっていたような気がします。反省!

この内容は過去記事にも書いた気がします。
毎回、想いは同じなのに行動が伴っていないなぁ〜と反省します。

谷口さんの記事で最も心惹かれたワードが

あなたはあなただから。生きてるだけで100点満点だから。

本当、そうなのよ!
ここにただいるだけで十分、価値のある存在なのよ!って思っていた「過去の自分」に戻ることかできました。
2016年にガンになって、「ただ、生きているだけでそれでいい」と思っていた自分はどこへいったのか?と思い知らされました。

画一的なペーパーテストで人を測るのは、測る側も測られる側も線引きが明確で、ある意味「ラク」です。
でもどんなにペーパーテストが良くても、人の痛みや苦しみが分からない人はダメだし、ペーパーテスト以外にもその子の良さを判断できるものは必ずある!
だからこそ、その「必ずある」ものを探し続けなきゃいけないな…と思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

*現在「必ずある」ものを模索し続けています。その中で、見つけたのがこちら。
無料カウンセリング付きです。

にほんブログ村 教育ブログへ

 

にほんブログ村

コメント