書評〜藤井英雄さんの『マインドフルネス』を読んでみたよ〜前編

ガン

みなさん、こんにちは。
秋めく日々から一気に冬になってきました。我が家では羽毛布団やストーブでもうすっかり冬支度。
そんな今日は、初めて書評なるものを書いてみます!

書評ってほどでもありませんね(笑)
最近子ども達と図書館へ行ったら、新刊として藤井英雄さんの『マインドフルネス』が入っていました。
Rinは朝食を作る隙間時間などに、音声メディアvoicyを聴いています。
お気に入りのチャンネルがいくつかあって…よかったら過去記事にも書いています!

その中の1つに、書籍要約サービスのフライヤーの荒木マスターが発信されているチャンネルがあります。

そこでは、毎日オススメの本んが紹介されていて「本読みたいけど、どれがいいのかわからないなぁ…」なんて思っているRinにはぴったりの番組です。
book cafeで先日紹介されていた『マインドフルネス』が図書館に新書で入荷していて…今回の記事になりました。
前置き長くなりましたが、3分で読めます!

コロナ渦の中、「答えのない未来に不安で、心がざわつくなぁ…」「ネガティブ思考を手放したい!」と思ってるそこのあなた! ぜひご一読を。

そもそも感情の原因はどこから生じるのだろうか?

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著者、藤井英雄さんは精神科医です。書籍は簡単な言葉でわかりやすくまとめられていて、非常に読みやすいです。あっという間に読める!という感覚。

Rin
Rin

先生から叱られた時、どんな感情を持つ?

迷える子
迷える子

ムカつく。

私たちは、ある出来事が生じるとすぐに感情が湧き出てくると思いがちです。
しかし、書籍では「ある出来事→思考→感情」というように、感情は思考というワンクッションがあって生じるものだと定義しています。

 

 

Rin
Rin

先生に叱られた→どうせ自分は何をやってもうまくいかない→悲しい

 

迷える子
迷える子

どういうことですか?

Rin
Rin

先生に叱られた→絶対見返すぞ→気合だぁー!

このように、感情を生み出すワンクッションの思考をネガティブからポジティブに変えることができれば良いのですが…そうもいかないですよね。
そんな時に、自分が抱いた思考を客観視する=マインドフルネスを取り入れてみては⁈と書籍で書いてありました。

「今、自分は何をやってもうまくいかない…と考えたんだ」とネガティブ思考を客観視して手放すことから始めてみよう!とRinも思いました。
人はそうそう簡単にポジティブになれないもんね。

うつを防ぐ11のポイント

うつを防ぐ11のポイント

  • 日課を設定
  • 同じ時間に起きる
  • 朝の光を浴びる
  • 外出or窓際で2時間過ごす
  • 仕事、学習、料理など日々のルーティンは同じ時間
  • 同じ時間に運動する
  • 同じ時間に食事をする
  • 人との交流を
  • 昼寝は30分以内
  • 夜間のPC・スマホは避ける
  • 起床・就寝の時間を決め睡眠のリズムを保つ

鍵になるのは「同じ時間」というワード。これは「うつ」だけでなく、ゲーム依存や不登校にならないためにも大事だと思います。
毎日の当たり前が人間を作るのだと改めて感じました。
今から始められるものも多いので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

「奪い合えば足りず、譲り合えば足りる」

書籍の中で、最も響いたワードです。
どこか仏教チックな感じで、現代にとても当てはまるなぁ〜と思います。
コロナ渦でマスクの品薄状況のまさにこれです。

自分のことだけを考えるとやっぱり視野は狭くなるし、ギスギスした生活・関係性になってしまいますよね。
だからこそ、「生きとし生けるもの全てに愛を施す」=仏教でいう慈悲のような気持ちが大事だなぁ〜と改めて思いました。

 

ここまで「マインドフルネス」の前編を見てきました。
後編は、

  • 「幸せってなんだろう?」
  • 今こそ「傾聴」が必要だ!

という内容をまとめてみたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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