世界史の授業で使えるオススメゲーム3選

授業記録(世界史)

みなさん、こんにちは。
Rinの勤務校では夏休みもなく2学期に突入しました。
予想通り、みんなぐったり…生徒も教員も疲弊しまくってます。
そこで、やる気のない生徒やぐったりしている生徒をいかに授業に向かわせるか?について書いてみます。
「毎回の世界史の授業が辛い…」というそこのあなた!
「夏休みや放課後の課外授業で何をしようか?」と悩んでいる先生の参考になれば幸いです。

ワクワクする学習にはゲームが一番

「クラスの半分以上が大会などで公欠」
「同じクラスで1日に2時間以上ある…」などの日にRinが授業で使うアイテムを一挙、紹介します。

国旗カルタ

 

国旗カルタは、かなりリーズナブルなので40人クラスでも使えるように10個は購入しました。
遊び方としては…

    1. 普通にカルタ
      読み札を読んで国旗をとる。
    2. オリジナルカルタ
      読み札を教員が読む。世界史の出来事で読み札を考え、そこから国を導き出すとなかなか面白いです!。
    3. 大陸分けゲーム
      国旗札の中からヨーロッパだけを選ぶアジアだけを選ぶなど大陸分けに国旗だけを分けていくゲームです。
      「ロシアってヨーロッパですか?」と聞いてくる生徒も…。生徒の実態を掴むのにも良いです。
    4. 予想ゲーム
      国旗札を使って、2020年のGDPベスト10位を並び替えよう!
      2030年のGDPベスト5位を予想しよう!
      人口の多い国ごとに並べてみよう!

タイムトラベラー ウォーリーをおえ!

 

「ウォーリーをさがせ」は言わずと知れたベストセラーです。
なんと、その世界史バージョンを発見!
普通にウォーリーを探してもよし、このページの世界史ワードをたくさん出したチームの勝ち!とかにしても良し。

特に世界史をちゃんと勉強しているクラスだと「コロッセウムだ!」「バイキングの船の特徴は…」とか深堀りできるのでオススメです。

世界史カルタ

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奥野かるた店 世界史かるた
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これは、世界史Bを学習しているクラス向きです。
語呂合わせで年号も覚えられるのでとても良いです。読み札・絵札ともに時代や地域で分かれているので、古代から学習していても近代から学習していても遊ぶことができます。

ただデメリットとして…お高い品なので、少人数クラスでない限り1つで遊ぶことは難しそうです。
Rinも1つしか持っていないので、時代や地域ごとにチームを分けカルタを交代する方法でしのいでいます。

まとめ

世界史の教員じゃなくとも、社会系の授業を担当する先生方はまず国旗カルタがオススメです。
価格もリーズナブルで遊びの幅も広がるので買って損はないです。
同じような都道府県バージョンもあるので小学校の教材としても使えそうですね。

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都道府県かるた 絵札・読み札各47枚 白札6枚入 解説書付
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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