子どもには「教科書の知識」よりも「人との出会いや体験」を

育児

みなさんこんにちは。
先日、子ども達と一緒に市外のウォークラリーに参加しました。
このウォークラリーは私の住んでいる県の3大ウォークの1つです。

今回は子ども達と一緒だったので3㎞コースにエントリー。
雨がパラパラ、肌寒くって「大丈夫かなぁ…」と心配していましたが何とか完歩することができました。
子ども連れ(3歳・5歳・8歳)だったこともあり、子どものペースで歩いていると、最後尾でした。

最後尾をとぼとぼと…なんてことは全くなく、多くのスタッフの方たちがついて一緒に歩いて下さいました。
娘はなんと市長さんと一緒に最後尾を歩きました。
そんな機会は滅多にないので、とても良い経験でした。

「教科書の知識」よりも「人との出会いや体験」を

そもそも何で道あるきに参加しようと思ったかというと…
わたし自身、イベント好きで日頃から体験や経験をとても大事にしています。
その根底には、子ども達へ「教科書で学ぶ知識よりも、人との出会いや体験を大事にしてほしい。大人になったときに、記憶に残る子ども時代を過ごしてほしい。」と思っているからです。

家の中でテレビゲームするよりも、外に出て自然を見て知らない人と喋りながら道を歩く…今回のような経験はとても価値があると思いました。
空気も綺麗で景色も絶景でした!

子ども達も、日頃関わる機会の少ないシニア世代の方々にたくさん声をかけていただきました。
「どこからきたの? 」「3キロ、がんばってね!」…とたくさんの声かけにとってもうれしそうでした。

なぜ今、「体験」が必要なのか?

  1. 子どもの関わる年齢が限定されてきている
  2. 教科書には現実社会で抱える問題の正解は書かれていない
  3. 人を支えるのは、結局「人」や「社会」

①子どもと関わる年齢が限定されてきてる

どうしても狭い世界で子育てしている現代では関わる年齢が限られてきます
核家族の携帯が多い現代社会では、子ども世代と親世代しか触れ合う機会は無いのが現実です。

しかし、このような体験を通じて異なる年齢の人たちと関われる事は、子ども達にとってもとても大きな財産となると思います。
異年齢交流の重要性は学校教育でも重要視されていますよね。

②教科書には現実社会で抱える問題の正解は書かれていない

少子高齢化や情報化社会、IoTやAIの登場、テクノロジーの進展など急速に社会は現実変化しています。
にも関わらず、教科書で扱う内容も教授方法も数十年前と変化ない学校教育…
「変わってはいけないもの」も確かにあります。
そして、「変わらなければならないもの」も確かにあるんです。

その時代の流れにうまく順応出来ていないのも学校教育です。
その学校教育の限界に日々、直面するRinですが…
だからこそ、現実社会でたくさんの人と触れ合い今置かれている状況を知ってほしいと思います。

このウォークラリーに参加した地域も高齢化率25%です。
参加者も多くはシニアの方々。でも子どもを達を見る大人も、子ども達も終始笑顔でした。

③人を支えるのは結局「人」や「社会」

②にも触れましたが、結局は人と人との集まり、小さなコミュニティが人を救うのだと私は確信しています。
今後はそういうコミュニティ作りをしていきたい! と本気で思っています。
誰でも幅広い年齢が集える場所を提供していきたいと思います。
そんな同志がたくさん集まるといいです。

まとめ

やっぱり体験や経験に勝るものはなし
テレビやゲームのお金をかけるぐらいなら、体験や経験に投資しましょう。

たくさんのおもてなしを受け、お腹も心もいっぱいになりました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
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