ワンダーボックス 利用レポート〜その1 2020.8月号 〜

育児

みなさん、こんにちは。
今日はワンダーラボの初月教材が届いたので、その感想をまとめてみます。
決してワンダーラボの回し者ではないのですが…WonderBox
これ、むちゃくちゃ良いです!
「お試し体験したけど…今後どうしよう」と迷っている方や、「そもそもワンダーボックスって何?」と思っているそこのあなたに向けて書きます。3分で読めますよ。

ワンダーボックスの8月号は…

「そもそもワンダーボックスって何?」「お試しはどこから…?」という方は、過去記事をぜひお読みください。1分で読めますよ。

ワンダーボックスの一番いいところは、STEAM教育を取り入れているところです。
STEAM教育は21世紀型教育と同じくRinが絶対に我が子に取り入れたい教育概念の1つです。
STEAM教育を知らなず、30年前と同じ学校教育を受けていては…将来、外国人に喰われる未来が容易に想像できます。

ワンダーランドには毎月届くキットと呼ばれる教材と毎月更新されるアプリがあります。

8月号のキット(ハテニャンのパズルノート、ビッグペーパー、ペーパーラボ)

キットはパズルノート・ビッグペーパー・ペーパーラボの3つのテーマで構成されています。
パズルノートはコレ↓

自分で問題を作ることができるので、何やら「ワープ」と書いています。
ビッグペーパーは写真の一番大きな紙で、誌面に謎が書かれてあったり、なかなか面白いです。

そして我が家の子ども達が夢中になっているのがペーパーラボ。
8月のペーパーラボは特に切る・折る作業を通じて創造性・思考力・表現力に力を入れて教材(キット)が作成されています。
「切る」という作業1つとっても、ただ切るのではなく、「線対称に切る」「折り紙を重ね折りした後に1回切ると、どんな絵柄になるかな?」と切る作業とその後の形を想像する思考力や芸術性が上手に織り込まれていて、本当に子ども達が夢中になっています。

私はワンダーラボの回し者ではありませんが、この教材ワクワク感が半端ないです。
年長児の娘は切って貼る、折って作ることに夢中。
3年生の娘は同じ教材ですが遊び方が違います。
作品を完成するまでは下の子と変わりませんが、作品を写真に撮ってアプリでUPし、コレクション化することをすごく楽しみにしています。

3歳児が教材や作品を勝手に使おうものなら、「アプリがクリアできなくなるから!」と、ものすごい勢いで怒っていました。
ただ作品を作るだけでなく、その作品をポートフォリオのようにして記録することに喜びを感じているんだなと思うと、同じ道具を使っているのに遊び方が違うところに魅力を感じます。

8月号のアプリ(約20個)

タブレットでの学習は毎月アプリが更新され、7月のお試し期間中にできてたアプリができなくなり、さらに違う課題が配信されワクワクして取り組んでいます。
ワンダーラボはキットだけでなく、アプリのクオリティがむちゃくちゃ高いです。
数も種類も豊富で全く飽きません。ゲーム感覚で設計されていて、子どもが継続してワクワクする学びをシステム化していることろが本当にすごい。

兄弟で使うときはやはりタブレットが二台あったらいいなぁ…と思います。
最初は1台でお互い譲り合っていたんですが、どっちかがやり始めると、「私もやりたい!」となって、次第に奪い合いが始まりました。
そこで我が家は職場で使っているタブレットを家に持ち帰って二台で使用しています。

感性と思考力がぐんぐん伸びる【WonderBox】

まとめ

まとめるまでもなく…ワンダーボックス、超絶イイです。
〇〇ゼミなど通信教材がありますが、これからの教育には断然ワンダーボックス。
特に幼児教育にはもってこいです。



思考力や創造性・学びに向かう力を育てるゴールデンエイジは3歳〜小学4年生だとRinは思います。
今、「ワクワクした学び」を獲得することが未来の学習につながると信じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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