今からでも間に合う!大学入試共通テスト〜世界史オススメ参考書〜

授業記録(世界史)

みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
今年度、受験クラスを担当していますが、生徒たちから「オススメの勉強法は?」「参考書はどれにしたらいいですか?」と質問を受けます。
そこで、今日は「今からでも間に合う!大学入試共通テスト〜世界史オススメ参考書3選〜」をまとめてみます。
受験生も、高校2年生も必読です。3分で読めますよ。

 

世界史オススメ参考書はズバリこれ!


現役高校教師が選ぶ、世界史オススメ参考書はズバリこの3つです。

  1. 「これ1冊、世界各国史」
  2. 世界史単語の10秒暗記ENGRAM2250
  3. 「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」

それぞれ見ていきましょう!

世界史はやはり「タテ」と「ヨコ」の把握が必要

 

迷える子
迷える子

ヨコの歴史?って何ですか。

Rin
Rin

7世紀のヨーロッパ、西アジア、東アジア(中国)、アメリカ…みたいに同じ時期に世界で何が起きていたかを順番で見ていく展開を「ヨコの歴史」と表現するよ。

迷える子
迷える子

ということは「タテの歴史」は1つの国を時系列で見ていく感じですか?

Rin
Rin

その通り!各国史とも言ったりします。

通常の授業では「ヨコ」の歴史を見ていきます。7世紀のヨーロッパ、イスラーム、中国…みたいな感じです。
教科書がそのような配列なので仕方がないのですが…多くの受験生は「隋と宋ってどっちが古いっけ?」と1つの国の出来事がそれぞれ切り取られて学ぶもんだからもうワケワカメになります。

そうなると、もう1度学び直す必要があります。
というか、受験生はもう一度学び直さなければなりません。少なくとも「教科書は3回通る」が鉄則です。

そこでオススメなのがこの1冊。「これ1冊、世界各国史」
この本は、スタディサプリでも圧倒的な人気を誇る村山秀太郎先生の著書。
私の勤務校も以前はスタディサプリを導入していました。今は訳あって違うものを導入していますが…
スタディサプリの動画は半端なくいいです。教師も大変勉強になります。
スタディサプリもオススメですが、その紙バージョンと考えるととってもお安いですね。

また、ひつと一つの国を丁寧に順を追って確認する作業がとても大事になってきます。
この作業をしないと「タテ」と「ヨコ」がつながっていきません。

ちなみにスタディサプリもこちらにリンク貼っておきます。
通信講座して教材ばかりがたまっていく…なんて方は断然オススメです。

 中学講座はこちら↓

「教科書の太字レベル」をマスターする

やっぱり基礎単語が頭に入っていないと、過去問題を解いても全く解けません。
「これ、教科書の太字レベル」ってのをわかっていないと、4択問題の選択肢を絞ることすらできません。
その「教科書の太字レベル」をマスターできるのが、世界史単語の10秒暗記ENGRAM2250
これは、生徒が使っていて「いいね!私も買うわ」ってなった一冊です。
インパクトのあるイラストもさる事ながら、一問一答がちゃんと説明文になっていて、センターだけでなく、2次対策にも使える良書です。

やっぱりちゃんと「流れ」を理解する

世界史はやっぱり「流れ」を「理解」することが大事です。
なぜなら、世界史の履修範囲はただひたすら知識の暗記だと限界のある量だからです。
そこでオススメなのが「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。
YouTubeでムンディ先生こと、山崎圭一先生の授業をまさに読んで理解できます。
教科書通りの配列ではなく、流れを理解するためにあえて配列を変えてあります。
それがまたわかりやすい!私も授業前に予習として愛用しています。もちろんYouTubeもオススメです。

まとめ

「今からでも間に合う!大学入試共通テスト〜世界史オススメ参考書3選〜」はズバリ…

  1. 「これ1冊、世界各国史」
  2. 世界史単語の10秒暗記ENGRAM2250
  3. 「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」

今からでも十分に間に合います。一緒に頑張りましょう!質問や悩み相談もぜひコメントから受け付けておりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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