「声かけ変換表」から我が子への接し方を考える

育児

みなさん、こんにちは。
今日は久しぶりに娘の保育園のお友達&ママさんとランチをしました。
私はあんまり会話が上手じゃなくて、(人前で前もって設計した話をするのは得意です)話の幅が広がらなかったり、うまく友達を作れたりはしません。

主人は自他共に認める「コミュニケーション能力の高い人」で、人の心に踏み込む線引きが上手にできます。
スッと人の心に入っていき、一瞬でその人の感覚・距離感を掴むことができます。
「人は自分にないものを求める」「完全を求めて人は人に恋をする」なんてプラトンが言っていますが、まさにその通り。私にないものを主人はたくさん持っています。

そんな主人がいつも私に聞きます。
「で、今日はどんな話したの?」と。そして「これといった有意義な話は…」みたいな(笑)。
私は人にあまり根掘り葉掘り聞きたくない人です。これが話が広がらない1番の原因ですが…。
「互いが沈黙していても心地よい空気感」を感じる人だけと交流しているので、有意義な話がなくとも十分楽しめているので大満足!

前置きが長くなりましたが…今日はこんな話。

イライラするママこそ知ってほしい「声かけ変換表」

ママ友のお家のトイレのドアにこんな素敵な貼り紙を発見しました。
「とっても良いな!」「これは学校でも使えるな」と思い、写真をとって来ました。
ネットで検索すると…たくさんのバージョンがあることを知りました。
声かけ変換表とググれば、状況判断編や叱咤激励編などたくさんあります。
公式サイトはこちら↓
楽々かあさんHP

子どもって、本当に声かけ一つで大きく変わります。これは結構マジで。
良くも悪くも、大人の一言って大きい

思春期の高校生への第一声とか、第一回目の授業での接し方で、その子の授業に対する向かい方・教員に対する信頼関係は決まる!と言っても過言ではありません。

まだよく信頼関係が築けいない生徒を、教員側の価値観だけで頭ごなしに指導する先生がいますが、生徒はその教員にあっけなく「心のシャッター」を閉めます。そして、信頼関係が構築されていない時に閉まったシャッターはもう二度と開くことはありません。残念ながら…

だからこそ、「声かけ」ってかなり重要です。
私がこの声かけ変換表で「イイな」と思ったものは…特に2つあります。
①「ちょっと待ってね」と声をかけるよりも、「あと〇分したら」とか「あと○回したら」と目に見える具体的数字に変換して声をかける方法です。

大人も子どもも、後回しにされると嫌なものですよね。
例え後回しにされたとしても、そのゴールが見えていると人は待つことができると私は思います。だからこそ、具体的な数字で提案ってすごくイイです。

「痛かったね」「イヤだったね」「辛いんだね」と気持ちを共感・共有することです。

これも結構忘れがちです。「男なんだから」とか「泣き虫は弱虫」のような固定概念から子どもの感情を否定してしまうこと、私もよくあります。
このような時の子どもって、どうにかして欲しい!という思いよりも。共感して傾聴して欲しいのだと思います。

 

他にも私が意識している「マジックワード」のような変換表もあり、とっても興味深かったです。マジックワードについては過去記事でもまとめてあるので、よかったら読んでみてください。

 

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