2020年 現役高校教師が選ぶオススメ手帳3選!

備忘録

こんにちは。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
新年度が始まって数日経ちました。慣れない生活にそろそろ疲れがたまってきましたね。
私は…というと、入学式を明日に控えているので気が張っていますが、終わったらどっと疲れが来そうです。
さて、今日の記事は昨年のリライトです。

やりたいことがちゃんとできた2019年

2019年の目標は『挑む』でした。
とにかくいろんなことにチャレンジしてみたい!と思って1年を過ごしてきました。
そして、たくさんのチャレンジが実を結ぶことになりました。

例えば…生徒たちと地元のイベントを1から企画・運営しました。
大人と一緒に会議に参加したり、生徒たちの想いが商品化されていき、
生徒たちにとってとっても、私にとっても刺激的なチャレンジでした。

生徒たちが生き生きする姿や自分の考えが形になっていく様子、
そしてそれを暖かく向かい入れてくれる大人の方々…そういう環境に私も携われて、
「あ〜、私がしたかったことってこれだな」と気づきました。

私は「生徒の喜びを自らの喜びと感じられるように、生徒の成長が自らの成長だと感じられるようになりたい」という思いを持って教員になりました。

でも、15年も経つとそんな気持ちを少しずつ忘れている自分がいました。
そんなタイミングで今回のチャレンジ。
私自身、原点に立ち返ることができました。
そして、ようやく私がしたかったことはこれだ!ってことに気づきました。

それ以外にもいろんなことにチャレンジしました。
初めて民間の保育園と連携して授業を展開してみたり、
ガンになって考えたこと・気づいたことを小学校や病院でお話しする機会もいただきました。

どれもこれも私がやってみたいなーと思っていたことを、ちゃんとチャレンジできました。

なぜちゃんと実現できたのか?

今回、いろいろなことにチャレンジできた一つの要員として、目標を具体化したこと・言語化したことが大きかったと思います。

2019年はやりたいことを教務手帳にとにかく書き出しました。
学校から配布される教務手帳に書いていましたが、2020年はちゃんと手帳を購入しようと思います。

2020年はこのチャレンジしたことを形として、結果として残していきたいと思います!
1回ポッキリの一発屋じゃなくて、これを継続できるような持続可能なチャレンジしていきたいな。

今年は今までと違う学科へ配属されたのでさらにチャレンジしていきます。

『2020年の手帳』どうする問題

 

いろんな手帳が世の中に出回っていますね。
例えば、私がよく聞く「ワーママはるラジオ」でも、はるさんオススメの手帳を取り上げる放送回もありました。

毎朝、家事をしながら聞くvoicy。子育て中のワーキングマザーは時間がない!
「いつの間にかもう9時…」なんてこともしばしば…。
そんな毎日で、いかに知識をアップデートするか?ってのが私の悩みです。
voiceのような「ながら」で知識がアップデートできることはありがたいです。
今度、アマゾンオーディブルも試してみようと思っています。

「ワーママはるラジオ」はこちらから↓

 

2020年の手帳どんなのがいいかなぁ…って思った時に
やっぱり、本業である教員にコミットした手帳が私に合うのかなぁ…思いました。

巷にはデジタルで時間管理やスケジュール管理をするアプリも流行っていますが、
私はやっぱり紙にこだわって、自分で書いて自分で消して…っていうアナログな手帳を今年は選びました。

私の学校では教務手帳が配られるんですが、使いづらいのでネットで購入!
ネットで購入といえば…楽天が4月9日からお買い物マラソンを始めます。
楽天ユーザーとしては見逃せません!

教員にコミットした手帳ベスト3

今年、私が検討した手帳は3つ。

  1. 「Teacher’sLogNote」広島教販
  2. 「スクールプランニングノート」広島教販
  3. 「教師力手帳」明治図書

 

 

 

 

 

 

 

 

どの手帳も1限から7限までの時間割が書き込めるようになっています。
また、枠が大きいので授業内容や「何をどこまでやったのか?」
「次は〇〇ページから」と必要な情報を書き込めるようになっているようです。

また、座席表や年間行事予定なども学校用になっているので、甲乙付け難い…。
どれにしようかなぁ〜と悩んだ結果、今年はスクールプランニングノートに決定しました!

余白が多くてオススメ! スクールプランニング

余白が多くてめちゃくちゃイイ

入学式を終えて、持病を抱える生徒への面談を行いました。
今での病歴を記録するのに余白がたくさんあるのでありがたいです。
今までの教務手帳は行間が狭く、書きづらかったんですが、
スクールプランニングは線がなく、真っ白は状態なので自由に書き込めて大助かり。

しかも、別冊で生徒記録のノートがあり個別面談のメモを一人一人自由にかけて使い勝手はバッチリです。

別冊の個別ノートはこちら↓

1限〜7限まで時間割が毎日書き込めて、その日その日の出来事をメモする欄もあって、本当に「買ってよかった〜」とクラス初日から痛感しました。

今からでも遅くありません。機になる方は、ぜひご検討ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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